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鹵獲兵器を読む

久々に三省堂書店に寄ってみたら「もう一つの陸軍兵器史・知られざる鹵獲兵器と同盟軍の実態」という本があったので買ってきた。以前この本についての評判を見て、一度読んでみたかったのでこれ幸いといったところ。内容は、日本陸軍が鹵獲した兵器の紹介説明のみならず、日本軍に協力していたアジア各国の同盟軍や、中国軍、満州国軍等の説明も記載されていて、非常にありがたい一冊だった。ビルマ国民軍やチャンドラ・ボースのイ...

待ちに待った新刊

昨日、ネットで調べていたら、覇者の戦塵シリーズの新刊、覇者の戦塵1944サイパン邀撃戦が発売される事を知る。立ち読み版も出ていたので読んでみたが、マリアナ機動戦の続きの模様。今回は、いよいよサイパンに米軍が上陸を開始するみたいですね。重雷装艦太井が、陸上発射型翔竜の母艦に改造されている様で、それなりの活躍をしてくれる様ではありますが、C25収録の高射噴進砲隊を見ると、やっぱり焼け石に水なのでしょう...

さらば帝国 さらば続き

昨日から少々架空戦記について考えていたら、無性にさらば帝国が読みたくなったので、押入れから引っ張り出して読んでます。前にも書いたと思いますが、1941年にドイツで政変が起こり、国を追われたヒトラーが日本に亡命した事をきっかけに、日本の内情のみならず世界の状況が変化していくという話。日本は、陸軍を中心にヒトラーを政治的に利用しようとするも、逆に故国ドイツへと戻るべく暗躍するヒトラーによって、日本の軍...

掘り出し本見つけた

久しぶりに古本屋に寄ってみたら、文庫コーナーにソノラマ戦記文庫が何冊か入っていたので、見繕って買ってきた。購入したのは、大空の決戦旧版、神風・米艦隊撃滅、極北の海戦の3冊。大空の決戦の旧版には、反兆爆撃の実験データとか興味深い図も載っているので、前々から欲しかった一品。極北の海戦は、第二次大戦中のソ連向け援助物資を積んだ船団と、それを阻止しようと奮闘したノルウェーのドイツ軍の話。神風・米艦隊撃滅は...

グニャグニャ

ブックオフで羽切松雄の大空の決戦、旧版のソノラマ戦記シリーズを発見したが、残念な事にカバーがグニャグニャになっていて保存が悪かったので買うのを断念した。これで半額はちょっと買うのを躊躇するというレベル。新潮文庫辺りから出てる新装版は持ってるのですけど、旧版の方が写真、データ表が細かく載っていて、いろいろと参考になる部分が多いのですよね。反跳爆撃とか二十七号噴進弾の実戦データとか。...

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ペンギンTAKA

Author:ペンギンTAKA
まどか☆マギカやマリア様が見てる。「覇者の戦塵」シリーズといった架空戦記や戦史物が大好きな若造です。
まだまだ未熟ですが、日々精進するべく仕事に趣味に
奔走しています。

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